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2013年2月 8日 (金)

自分には価値がないように感じる感情について考察(0)

「自分には価値がないように感じる感情」について考察しようと思います。

「自分には価値がないように感じる感情」…ちょっと長いですね…。
ここでは、省略して…「無価値感」という言葉を使いたいと思います。

「無価値観」に近い概念に「劣等感」というのもあります…。
どちらも「自己を否定する感情」にはなるのですが…

…、心理学の体系ではなく…俺の個人的に感じてることですが…
「無価値感」と「劣等感」を分けて考えたいと思います。

俺が個人的に、解釈すると…

「無価値感」は「自分には価値がないように感じる感情」であり、「自己の価値に虚無感を感じる感情」ともいえます。
(となると…「無価値感」を「自己虚無感」と言ってもいいかもしれませんね。)

「劣等感」は、「自分は劣っている。ダメな人間のように感じる感情」であり、「自己の価値は劣っていると感じる感情」であると、

俺は個人的に勝手に解釈しています。

つまり、「無価値感」と「劣等感は」は、「自己を否定する感情」であることは同じですが…俺の個人的な感覚で、「虚無感」と「劣等感」を分けて考えたいと思います。



ちなみに…俺は、「罪悪感の考察」は得意ですが…、「無価値観の考察」は苦手なので…あまり詳しくは書けないかもしれませんが…、
「男の心理」と「女の心理」に密接に関係するのが…「罪悪感」と「無価値観」だと思っているので…、
「男の心理」と「女の心理」について、今後、書いていく前に、「無価値感」の考察はしようと思います。



さて、「無価値感」といっても、それを行動にするパターンはいくつかあります。
ざっと考えてみると…、

1.無価値観を受け入れる。(どうせ…自分なんか…と落ち込む。卑屈になる。自己評価を下げる。)
2.無価値観を感じないように振る舞う。自分には価値があるように振る舞う。(補償行為)
3.自分に価値を与えてくれなかった人に怒りを感じる。(嫉妬心)
4.自分の周りに、価値のあるもの(ブランドもの)をおいて、自己価値が上のように振る舞う。(補償行為)
5.自分を価値のあるように周りに振舞ってもらうように求める。(無価値感のニーズ)
6.価値のあるものに執着する。(執着心)
…etc





今回、タイトルで、(0)にしたのは…「無価値感」について…どんなテーマで書いていこうか…ただいま、迷っています。

個別のテーマが決まったら、いろいろと書いていきたいと思います。

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